日本を代表する素材である漆と紙のそれぞれの特性を活かしながら、新しい技法とアイテムの開発ができないかと
調査から商品化までトータルで実施しました。
また同時に
- 折りと張りが共存した造形が可能となった
- 従来の漆器にくらべサイズの可変が容易となった
- 在庫スペースの削減が可能となった
- 若い漆芸家のサポートが行えた
- 売り上げの一部から漆の木の植林を行った
今後、国内外のセレクトショップでの販売や
デザイナーとのコラボレーションが順次、展開されていきます。
漆支紙器サイト(仮運用中。)
http://shishishikki.blogspot.com/
Original Work
Product Design: 藤城成貴、upsetters architects